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シビルウェディングのご紹介
これまでの結婚式は披露宴が中心的な存在で、挙式(セレモニー)はどちらかというと形だけというケースも少なくありません でした。しかしここ最近、セレモニーこそが大切だという考えが高まってきています。そんな中、海外挙式や国内挙式、なかでも48,000円からできる「小さな結婚式」で多くの先輩カップルを送り出してきたベルウェディングは、これからの結婚式のカタチとして、シビルウェディングを提唱。今回は、そのセレモニーを司る司式者として「シビルウェディングミニスター」の称号を取得した谷崎孝治さんにお話を伺いました。
長年、海外や国内での挙式を数多く手がけておられますが、シビルウェディングに注目された理由は?
ここ何年かは、宗教に拠らない結婚式ということで、全国的に人前式というスタイルが人気だったんですね。香川県でもその例外ではありませんでした。ただ、それはセレモニーのスタイルとして確立されたものではなく、また、司式者も不在のた め、儀式としての厳粛さや重みに欠ける面も否めません。宗教に拠らないという長所はそのまま、セレモニーとしての厳粛さや格式を保てる意味で、シビルウェディングは優れているのではないか、そう思ったのです。
ということは、シビルウェディングには司式者が存在する、というわけですね。
そうです。シビルウェディングを司る司式者を、シビルウェディングミニスターと呼びます。
